アメリカのネバダ州ではいわゆる売春は違法というわけではないらしい。ネバダ州というのは地図で見てみると、シュワ知事で有名なカリフォルニア州の山側というか内陸側にあってほとんど山と砂漠らしいのですが、カジノで有名なラスベガスもネバダ州だそうです。
そのラスベガスの近くにあるというお店のホームページを見つけました。
Angel's Ladies 姫が常駐しているモーテルという感じで、客はそこへ行ってルームチャージするという昔ながらのシステムのようです。場所から推測すると町外れの国道沿いにポツンとあるようなモーテルではないでしょうか。テレビドラマで「ダイヤモンド・ランチ」とかいうのがありましたが、こういうところなのかもしれませんね。
写真も何枚か載っていましたが、白人は年よりふけて見えるとはいえ、ちょっと怖いかもしれませんが。(笑
たしか、ビルの2階が入り口だったからヴェルサイユという店だったか。
ホテルハワイにチェックインしてから、ふらっと大町(川反)に出かけた。
雑居ビルの1階に行くと、東南アジア系のお姉ちゃんが、
「マッサージどーですかー。」と声をかけて来た。
なんだか怪しい感じ。パス。
奥のほうへ行くとスナックやらソープのドアがいくつかあった。
看板が目立ったヴェルサイユのドアをくぐってみる。
「いらっしゃいませー」と言うボーイさんの顔を見ると当時有名だったじょーゆー氏そっくりやん。
すぐ入れますという。空いている姫は2人。1人は写真有、もう1人は写真なしの地元の子。
写真の姫を見る限り顔立ちはまーまー、B90ってところ。
じゃあこの姫でいいと言うと、じょーゆー氏がもう一人の姫のほうがお勧めだと言う。
洗脳されるのもシャクだしなーと迷ったあげく、写真の姫にした。これが間違い。(笑)
姫とご対面。
姫:ベベコミダイダカ
は?
こちらはサッサと脱ぐと、姫もサッサと脱ぎだした。
おー、おっぱいはいいやんかと思うまもなく、その下は何段かに分かれているのが見えた。
一応、マットをしてもらう。人を農作物かなんかと思っとるのか、ごぼうかにんじん洗うのと同じような手つきで人をさわる。
姫というより、農家のオガーちゃんやんか!
結局マットではいかず、ベットヘなだれ込む。
姫は、「あん、あん」と色っぽい声を出そうとしているようだったが、はっきり言って
「オドーヂゃんよがっぺー」(←茨城弁?)
としか聞こえない。
もー、いけそうもないわ。
素直に洗脳されておけばよかったかなー。
農家のおがーちゃんが好きな人にはお勧めですが。(^^;
横浜のスカンジナクラブへ行ったときのこと。スカンジナクラブってのは当時店名で、現在はアップル倶楽部になっているらしい。
受付の構図かずおに似たおじさんに、入りたいんですがというと、
「えっ、ほんとにはいるんですか?」という。
待合室で待っていると、腹の大きい姉さんがおしぼりを持ってくる。
あのぐらいの年齢で腹が大きくなければ全然OKじゃないかとか思ったのが大間違い。
(そういえばその姉さんもなぜかしげしげと私のほうを見ていたな。)
「ではごゆっくりどうぞ」という言葉に送られて階段の方へ。
姫をみた瞬間ドガーンと衝撃が走る。しわくちゃやん。
しかし、ひるまず時間までは覚悟決めて入ることにした。
浴槽は透明の風呂桶。バスクリンを入れるとすごくきれいな感じだった。姫曰く、週間○○にも紹介されたとのこと。(姫ではなく浴槽が)
まずはマットから。20年のテクを見せてもらおうじゃないの。
これが壷洗いというやつか。私の手足の指を1本1本アソコに入れて洗う。
いまにして思えば、その風景を見ながら私の顔は真っ青になっていたのではないか。
しかし、作太郎はビンビンだったような。(笑)
気配を察してか姫はバック騎乗位ではめる。ぜったい行くもんカーという抵抗もむなしく、強力な万力攻撃であえなく昇天。
もーしんだ。
姫とベッドに腰掛けながら適当に話をした。(なんとか逃げ出さねば)
月並みだったが、時間前だけど用事を思い出したと言って逃げ出すことにした。
お金はいいから命だけは勘弁してクレーみたいな感じ。
帰り際、構図かずおが笑いをこらえながら、「ありがとうございました」と言ってた。